一つの立場ではありますが著者は、長い教育現場をの中から、「啓蒙」としての教育の大切さを訴えています。その考えに、納得する部分はありました。他を批判することによって、著者の考えが分かりやすいモノになっているようにも思います。
しかしながら、それは著者の物差しでの批判です。立場が違えば、いろいろな考えがあるというのは当然です。批判されている人たちが間違っているとは思えません。
何をする必要があるか、わかります。GVPやGQPは手順書の例が、薬事局のホームページに行けば手に入りますが、QMSについては全くどう対応していいかわかりませんでした。
この本には基準書の書き方から作成事例まで細かく説明されており、何をする必要があるかすぐにわかります。ただしある程度の薬事法の理解は必要と思われます。
説明が分かりやすい説明が非常に分かりやすいです。どんな素人にでも分かるように書かれています。難しいと思われるような用語(例えば「自律神経」など)などに関しては、出てくる度に説明書きされています。
1時間半ほどあれば読み終えることができる、ライトな本です。むくみに関してはある程度のことは知っているつもりでしたが、この本を読んで初めて知ることもけっこうありました。短時間でむくみのしくみを根本から知ることができたので、とても為になりました。マッサージの仕方もイラスト付きでわかりやすく、動作も簡単なものばかりなので、面倒くさがり屋さんでも大丈夫だと思います。
やや古い内容も含まれています。FDDI,フレームリレー、ISDNのような古い話題もあります。
イーサネット、PPP、ADSL,LANスイッチ、BGP、OSPF、RIP、SNMPのような現在でも使っている技術の説明もあります。
初版からちょうど11年経っています。
第3版では、PVNのような最新技術も含んでいます。
ファッションに疎かった私には参考になりました普段、ファッション雑誌もあまり読まないのですが
営業(IT系)なので身だしなみを覚えようと思って
社会人2年め(今から5年前)ごろに購入したと思います。
他の方のコメントにもあるとおり、ファッションに
詳しい方であれば不要の本かもしれませんが
私にとっては、非常に参考になりました。